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KDL、医療系ソフトを対象としたハッキングコンテストを開催

神戸デジタル・ラボは、ヒューマンスピリッツと共同で、医療系ソフトウェアを対象としたハッキングコンテスト「医療セキュリティハッキングコンテスト 2016」を、5月28日、29日に開催する。

同イベントは、ソフトウェアメーカーの協力のもと、実際に使われている医療系ソフトウェアを用意。主催者が用意した仮想マシンで動作させ、参加者はLAN環境から解析を行う。

CVSSを基準に影響や実際の攻撃シナリオを加味してスコアリングし、勝利者を決定する。終了後は解析結果を統計資料として公開するとしており、医療系ソフトウェアにおけるセキュリティ対策の啓発を目指す。

参加対象者は高校生以上で、個人またはチームでの参加が可能。会場は神戸市所在の同社セミナールーム。定員は30人で、申込者多数の場合は抽選となる。詳細は同社サイトを参照のこと。

(Security NEXT - 2016/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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