Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トレンド、「Box」「Dropbox」向けにセキュリティサービス

トレンドマイクロは、クラウド向けのセキュリティ対策ソリューション「Trend Micro Cloud App Security」における対応プラットフォームを拡大し、あらたに「Box」「Dropbox」「Googleドライブ」に対応する。

同ソリューションは、クラウドサービス向けのセキュリティ対策サービスで、API連携を利用することで、サンドボックスによる解析やエクスプロイトの検知機能を提供。クラウド上で共有しているファイル操作を可視化できる。

これまで「Office365」のみ対応していたが、国内では3月22日より「Box」と「Dropbox」に対応。また「Googleドライブ」には2016年第2四半期に対応する予定。

(Security NEXT - 2016/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Office 365」の監視サービス - NECソリューションイノベータ
メールの誤送信対策をクラウドで提供 - 富士通BSC
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
マカフィーとソフバンテク、「CASB」のMSS展開で協業
パロアルト、AI活用でセキュリティ業務を簡素化するプラットフォーム
ドコモとトレンド、IaaS基盤のIoTデバイス保護で新メニュー
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
「オフィス宅ふぁいる便」が機能強化 - 最大3Gバイトまで送信可能に