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都や警視庁、支援団体が中小企業のセキュリティ対策強化でスクラム

東京都と警視庁は、中小企業におけるサイバーセキュリティ対策の強化を支援する取り組みを開始した。そのキックオフイベントを1月14日に開催する。

都および警視庁、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京都中小企業団体中央会、東京都中小企業振興公社などの中小企業支援団体が、中小企業のサイバーセキュリティ対策強化に向けた相互協力で協定を締結したもの。

同協定に基づき、サイバーセキュリティ意識の啓発活動や、サイバーセキュリティに関する情報共有体制、相談体制の構築、インシデント発生時の相互連携などを推進する。

また1月14日にはキックオフイベント「サイバーセキュリティ東京スクラム2016」を開催。警視庁やセキュリティベンダーの専門家を招き、講演を行う予定。会場は東京都庁で定員は400人。入場は無料だが、事前申し込みが必要。

(Security NEXT - 2016/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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