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流出個人情報、9割超が不正アクセスなどに起因

上場企業や子会社が2019年に公表したした個人情報の流出や紛失事故は、66社86件とする調査結果を東京商工リサーチが取りまとめた。

上場企業や子会社が自主的に開示した個人情報流出や紛失事故について集計したもの。事故の可能性に関する発表についても対象に含まれる。

2019年に個人情報の漏洩、紛失事故を公表した企業は66社。86件の事故があり、漏洩した個人情報の件数は903万1734件だった。100万件以上の個人情報が漏洩した事故が2件あった。

マルウェア感染や不正アクセスによる事故に絞ると、2019年は32社で41件の事故が発生。漏洩または紛失した件数は890万2078件で、2019年全体の98.5%を占めた。

(Security NEXT - 2020/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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