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シニアカード会員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 福島競馬場

福島競馬場において、シニアカードの会員情報を保存した業務用USBメモリが所在不明になっていることがわかった。

日本中央競馬会(JRA)によれば、12月13日16時50分ごろ、同競馬場整理本部において業務用USBメモリがなくなっていることへ気が付いたもの。従業員への聞き取りなど調査を進めてきたが、発見できなかった。

問題のUSBメモリには、「福島競馬場シニアカード会員」に登録した3168人分の個人情報を保存していた。氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、一部会員については持病やかかりつけ病院などの情報も含まれるという。

JRAでは、USBメモリにセキュリティ対策が講じていたと説明。対象となる会員には謝罪の書面を送付する。また同競馬場に問い合わせ窓口を設置した。

(Security NEXT - 2015/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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