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ランサムウェアが増加傾向 - 前年同期比で127%増

2014年後半からランサムウェアの増加傾向が続いており、2015年第2四半期は前期より100万件以上の伸びを見せ、400万件を超えたことがわかった。

マカフィーが2015年第2四半期の脅威状況をまとめたもの。あらたに同社のデータベースに登録されたマルウェアは4500万件を上回っており、累計数は前四半期から12%増となる4億3300万件超。

モバイルを対象としたマルウェアもあらたに約120万件が発生し、前期から17%増加した。累計件数は800万件を突破している。感染率に関しては1%減少した。

なかでも活発な動きを見せているのがランサムウェアで、増加傾向は2013年後半から続いており、特に2015年に入ってから顕著だという。第1四半期は300万件強だったが、第2四半期には400万件を突破。前年同期比127%増となった。「CTB-Locker」や「CryptoWall」などの急増が原因だという。

(Security NEXT - 2015/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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