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ネスコとレピカが提携、検出した個人情報ファイルの暗号化

ネスコとレピカは、個人情報ファイルの検出と暗号化を連携させた情報漏洩対策ソリューションで提携すると発表した。

レピカの個人情報検出ソフト「P-Pointer」により、パソコンや共有サーバ内に保存されたパスワードを設定していない個人情報フィルを検出。検出したファイルをネスコの「DataClasys」により暗号化することが可能。

フォルダでの連携では、検出した個人情報ファイルをあらかじめ作成した暗号化用フォルダに移動することで暗号化する。またCSVファイルでの連携では、個人情報ファイルの検索結果画面で暗号化したいファイルにフラグを立て、結果データをCSV形式で出力すると、自動的に暗号化できる。

(Security NEXT - 2015/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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