Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

システムエグゼ、MySQL対応のDB監査ソフト

システムエグゼは、データベース監査ソフト「SSDB監査 Logger for MySQL」を6月1日より提供開始する。

同製品は、オープンソースのデータベースである「MySQL」に対応の監査ソフト。「同5.1」「同5.5」「同5.6」に対応しており、データベースの監査に関する知識がないユーザーでも、GUIより設定し、監査ログの収集が行える。

監査用に別途データベースの準備が不要。インストールを簡素化したことですぐに監査が開始できるという。取得した監査ログをCSV形式で転送することで、既存のログ管理ツールとの連携も可能。価格は50万円から。

(Security NEXT - 2015/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Dell製ネットワーク管理製品に複数の脆弱性 - 10月のアップデートで修正済み
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
Oracleが定例アップデート、脆弱性254件を修正 - 143件はRCE脆弱性
Oracle、定例アップデートで脆弱性237件を解消 - 「Spectre」の緩和策も
Oracle、定例アップデートで252件の脆弱性に対応 - 半数弱が「緊急」または「重要」
Oracle、同社製品群への定例更新で脆弱性308件を修正
Oracleが定例パッチをリリース - 脆弱性299件に対応
2016年4Qの脆弱性登録は1571件 - 「Android」が129件で最多
Oracleが定例パッチを公開 - 270件の脆弱性に対応