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顧客情報を紛失、一部は店外に持ち出し - 三重信金

三重信用金庫において、顧客の個人情報が記載された帳票の紛失が判明した。一部は誤って店外に持ち出されていたという。

同金庫明和支店で2014年10月の人事異動にともなう業務引き継ぎの際、後任者が一部帳票の紛失に気付いたもの。帳票の保管状況を確認したところ、キャッシュカート取引依頼書や変更届、確認記録書など顧客情報725件が所在不明になっていたという。

紛失した帳票には、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、個人情報が記載されていた。大半は店舗内で廃棄したとする一方、一部は店外に誤って持ち出されていたと説明。また一部は回収済みとしている。同金庫では関係者に対して事情の説明を行っている。

(Security NEXT - 2015/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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