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未成年と保護者を対象とした「春のあんしんネット・新学期一斉行動」

総務省は、未成年がスマートフォンやSNSを安全に利用するための取り組みを集中的に行う「春のあんしんネット・新学期一斉行動」を開始した。

同省では、卒業や進学、新入学を控えた時期である2月に、未成年や保護者のリテラシー向上に向けた啓発活動を集中的に行う取り組みを2014年から実施しており、2015年も同様の活動を展開する。

具体的には、関係省庁や事業者、団体と連携して、スマートフォンなどへのフィルタリング導入を推進する取り組みを実施。また、スマートフォンやSNSのリスクについて家庭で話し合い、正しく利用するためのルール作りの大切さを周知させる活動を行う。

また学校行事や地域での活動、事業者のサービス提供において、学生や保護者、教職員などを対象に、スマートフォンの安全な利用に関する啓発活動を推進。またこれら取り組みと関連した活動を、趣旨に賛同した13の関連団体と、29の関係事業者が実施する予定。

(Security NEXT - 2015/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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