Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

dit、操作ログやサーバアクセス証跡の監査ソリューション

ディアイティは、クライアントPCの操作ログやファイルサーバへのアクセス証跡を取得する「Log Audit Tracker 監査ソリューション」を、2015年1月1日より発売する。

20141126_di_001.jpg
Log Audit Tracker構成イメージ(図:dit)

同製品は、従来より提供しているクライアントPCの操作ログ管理製品「Log Audit Tracker Client Edition」に、ファイルサーバに対するアクセス証跡やActive Directoryの変更証跡を取得する「Log Audit Tracker Server Edition」を追加したソリューション。

「Log Audit Tracker Server Edition」では、Windowsファイルサーバをはじめ、Linuxで動作するSamba、EMC VNXシリーズ、VNXeシリーズなどのNASに対応。Active Directoryのユーザー変更、ポリシー変更の証跡も取得することが可能。

また両製品で取得したログ情報をReport Managerにより一元管理し、グラフィカルなレポートとして出力し、ユーザーの操作内容を追跡することができる。

同社では、今後1年間で1万件のサブスクリプションライセンスを目標に同製品を展開していく。

(Security NEXT - 2014/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
機械学習とOSSを活用したSIEMソリューション - GRCS
XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー
データベース監視やPCI DSS準拠などに活用できるアプライアンス - LogLogic
IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加