Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ジュニパー、脅威インテリジェンスとファイアウォールの連携を実現

ジュニパーネットワークスは、脅威情報プラットフォーム「Spotlight Secure」とファイアウォール「SRXシリーズ」の連動機能を提供開始する。

「Spotlight Secure」は、攻撃者による活動情報を集約し、インテリジェンスを提供するプラットフォーム。「SRXシリーズ」のファイアウォールのポリシーに脅威情報を連動させることで、不正通信を遮断することが可能。

最新の「Spotlight Secure」では、コマンド&コントロール(C&C)サーバとの通信を検知し、遮断する機能や、特定の国に対するトラフィックを制御する機能をあらたに搭載した。

またセキュリティ管理アプリケーション「Junos Space Security Director」との統合により、クラウドベースの脅威情報をファイアウォールへ活用することが可能。またファイアウォールのポリシーをはじめ、レポートを「Security Director」より確認できるようになった。

(Security NEXT - 2014/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
NAC製品「iNetSec SF」の機能を強化、クラウド版も - PFU
VDOO、CCDSにIoT機器の評価サービスを無償提供
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
スマートデバイス向けEDRをリリース - サイバーリーズン
マルチクラウド対応の集中管理製品「FireEye Cloudvisory」
複数OSで利用環境分離する「Hysolate」 - アズジェント
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
ウェブ実行環境を分離するクラウドサービス - プルーフポイント
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド