Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CSC、月額1万円以下からスタートできるSaaS型WAF

サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、SaaS型のウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)サービス「攻撃遮断くん WEBセキュリティタイプ」を、11月1日より提供開始する。

20141022_cs_001.jpg
防御の流れ(図:CSC)

同サービスは、サーバのOSやウェブアプリケーションを狙った攻撃を検知、遮断する仮想リバースプロキシタイプのWAFをSaaSとして提供するもの。DNSの設定を変更することにより導入できる。

シグネチャの更新などは不要で、サービス利用者に対する攻撃情報についてもサービス全体で共有し、攻撃から防御する。月額利用料は、8618円から。別途初期設定費用3万2184円が必要。

(Security NEXT - 2014/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC
ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ