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マカフィー、IPSの仮想アプライアンス版を発売

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マカフィーは、仮想環境で利用できる侵入防止システム「McAfee Virtual Network Security Platform」を5月20日より販売開始する。

同製品は、同社が従来より提供しているIPSの仮想アプライアンス版。公開サーバへの攻撃対策や内部ネットワークにおける脆弱性対策、ネットワーク上におけるマルウェアのリアルタイムに検知できる。

「VMware ESX」ホスト上に仮想センサーアプライアンスとしてインストールでき、不審な通信を発生させている仮想ホストを管理画面から確認、隔離してネットワークを保護することが可能。

またゼロデイ攻撃への対策機能を提供する同社の「McAfee Advanced Threat Defense」と連携しマルウェアを検知したり、防御できるほか、「McAfee Network Security Manager」による一元管理に対応している。

(Security NEXT - 2014/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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