Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先がメール誤送信、キャンペーン当選者のアドレス流出 - NEXCO中日本

中日本高速道路は、委託先でメール誤送信が発生し、キャンペーン当選者127人のメールアドレスが流出したと発表した。

誤送信されたのは、同社のスマートフォンアプリ「GO!GO!SAPA 東名高速道路・新東名高速道路で使えるオトクなスタンプラリーアプリ」のプレゼントキャンペーン当選者127人に送信した案内メール。

4月17日16時ごろ、キャンペーンサイトの運営を委託しているタッチポイントが送信。その際、メールアドレスを宛先に記載して送信したため、受信者間にメールアドレスが流出した。

同社では、対象となる当選者に謝罪し、誤送信メールの削除を要請。また、委託先への指導を強化するとしている。

(Security NEXT - 2014/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

誤送信で学生のメールアドレスが流出 - 東京音大
関係者向けニュースメールで誤送信 - 国立環境研究所
イベント告知メールで誤送信 -兵庫の託児施設
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
プレスリリースを誤送信、報道機関のメアド流出 - 札幌医科大
駐在員の名簿を第三者へメール誤送信 - 武雄市