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委託先がメール誤送信、キャンペーン当選者のアドレス流出 - NEXCO中日本

中日本高速道路は、委託先でメール誤送信が発生し、キャンペーン当選者127人のメールアドレスが流出したと発表した。

誤送信されたのは、同社のスマートフォンアプリ「GO!GO!SAPA 東名高速道路・新東名高速道路で使えるオトクなスタンプラリーアプリ」のプレゼントキャンペーン当選者127人に送信した案内メール。

4月17日16時ごろ、キャンペーンサイトの運営を委託しているタッチポイントが送信。その際、メールアドレスを宛先に記載して送信したため、受信者間にメールアドレスが流出した。

同社では、対象となる当選者に謝罪し、誤送信メールの削除を要請。また、委託先への指導を強化するとしている。

(Security NEXT - 2014/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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