Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の氏名や写真含むUSBメモリを学童クラブ職員が紛失 - 西東京市

東京都西東京市の市立下保谷学童クラブにおいて、児童75人の氏名や写真504枚などが保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同市によれば、1月27日夜、同クラブの運営を委託している民間事業者の職員が作業をしようとしたところ、USBメモリが見当たらないことが判明。クラブ館内を捜索したが見つからず、2月5日に同市へ報告した。

紛失したUSBメモリには、在籍児童75人分の氏名含む出席チェック表、在籍児童全員の個人写真や行事写真など504枚が保存されていた。ほかにも、帰宅グループ表や状況報告書、出席簿、月間計画表など児童の氏名を含む書類を保存していた。

同市では対象となる児童の保護者へ事情を説明、謝罪している。

(Security NEXT - 2014/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

在宅業務のためUSBメモリを持ち出し紛失 - 岡山の小学校
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
業務データ持ち出し、教委職員を懲戒処分 - 美幌町
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
テレワーク目的で個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 大阪府立高校
患者情報含む私物USBメモリが所在不明 - 広島市
個人情報の持ち出しで職員を懲戒処分 - 糸魚川市
個人情報紛失で中学校教諭に戒告処分 - 福岡市
手話検定試験の受験者情報含むUSBメモリが所在不明
学童保育所で個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 八千代市