Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

四国で改ざん攻撃やCTFなどを学べる講習会

経済産業省四国経済産業局は、四国地域の企業や地方公共団体の情報セキュリティ技術者を対象とした講習会を2月8日、9日に開催する。

同講習会では、セキュリティコンテスト「SECCON」の教材を活用。サーバの脆弱性を突いた改ざん攻撃や、サイバー犯罪などの捜査にも用いられるデータの収集、解析方法などをテーマに、実戦を通じてセキュリティを学ぶ。

講習会の会場は松山市および香川市を予定しており、各会場の定員は20名。先着順で受け付ける。なお、参加には、無線LANへ接続できるノートパソコンを持参する必要がある。詳細は講習会のウェブページから。

(Security NEXT - 2014/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内最大級のCTF「SECCON 2018」が開催 - 予選は10月、決勝は12月に
初心者向けオンラインCTF「SECCON Beginners CTF 2018」が開催
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
Trend Micro CTF 2017、エジプトチームが優勝
セキュリティ競技大会「Trend Micro CTF 2017」、6月に予選開催
セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が開催中 - 論文採択率は約2割
攻殻機動隊コラボの女性限定CTF、「CODE BLUE」で開催
「CODE BLUE」の基調講演にGeorge Hotz氏 - 「犯罪対策トラック」やCTFなど新企画も