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NTTソフト、ファイル制御で情報漏洩を防ぐ「WatchDox」の日本語版

NTTソフトウェアは、ファイルに操作制限を付与することで、アクセスコントロールを実現し、情報漏洩を防ぐソリューション「WatchDox」日本語版を10月31日より発売する。

同製品は、米WatchDoxが開発したファイルのアクセス制御製品。4月より英語版を販売しており、今回日本語版をあらたに追加した。

ファイルを暗号化し、閲覧や印刷、編集、コピー、ファイル有効期限などの権限を付与することが可能で、外部に提供したファイルから情報が漏洩することを防止する。

ファイルの追跡やログ管理、遠隔削除も可能。送信先で誰がどのような操作を行ったか確認できる。インターネットへ接続できないオフライン環境に対しては、一定期間後に閲覧不可としたり、消去するといった設定が行える。

ファイル形式は「Word」「Excel」「PowerPoint」「PDF」のほか、「JPEG」や「PNG」をはじめとするイメージファイルにも対応している。

価格は、50ユーザー、300Gバイトの最小構成で年額120万円から。閲覧のみの利用者は無料で利用できる。

(Security NEXT - 2013/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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