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泉南市の中学校で個人情報入りUSBメモリ紛失 - 教育委員会への通報で判明

大阪府泉南市の中学校教諭が、生徒の成績情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。教育委員会に外部から通報があり、判明したという。

同市教育委員会によれば、7月24日に同校のUSBメモリ紛失に関する通報があり、校長が確認したところ、同校の教諭が紛失していたことが判明した。

教諭は7月4日19時30分ごろ、職員室のPCでメモリを使用した後、所定の場所に保管したと思っており、紛失の認識はなかったという。紛失したUSBメモリには、3年生の理科の成績データが保存されていた。

同校では、全校生徒の家庭訪問を実施し、USBメモリ紛失について報告。さらに保護者を対象とした説明会を開催したという。また同教委では、管轄下の全校長に対し、個人情報の管理体制について再点検するよう指示した。

(Security NEXT - 2013/08/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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