Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバートラストの「EV SSL証明書」が日本語表記に対応

サイバートラストは、同社の「EV SSL証明書」が、日本語表記に対応したと発表した。

同社が販売する「SureServer EVシリーズ」を含む「SureServerシリーズ」が日本語表記に対応したもの。従来は、アドレスバーの表記や証明書の組織名が英語で表示されたが、日本語による表示に対応した。

証明書の中に含まれる組織名が英語で表記される場合、弁護士による書類や、定款と印鑑証明書の提出など、手続きが煩雑となる場合があったことから、日本語利用に対応した。

すでに日本語表記に対応した証明書を提供しているベンダーもおり、同社では今回の日本語対応で競争力の強化を図り、煩雑さがネックとなっていた企業や行政機関への導入を加速させる。またインターネット選挙の解禁を受け、政党や議員、候補者に対してもアピールしていく。

(Security NEXT - 2013/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

デバイス証明書にも対応するクラウド向けSSOサービス - HDE
セコムとルネサス、IoTセキュリティ基盤の開発で協業
コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き
ファイル非改ざんの確認機能やランサム対策を搭載したバックアップソフト
サイバートラスト、DigiCert証明書の取扱を強化 - RAを国内に開設
KDDI、SIMを活用したIoT機器向けセキュリティ技術を開発
マイナンバーカードを利用したオンライン向け本人確認サービス - サイバートラスト
シマンテック、ホスティング事業者向けに新サービス - SSL証明書の利用拡大目指す
「EV SSL証明書」の半額キャンペーン - サイバートラスト
NEC、マイナンバーカードの活用を支援するソリューション