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教員が海外出張先で学性情報入りノートPCを置き忘れ - 名大

名古屋大学は、教員が海外出張先であるフランスのニースで、学生の情報を保存したPCを紛失したと発表した。

同大エコトピア科学研究所の教員が,国際会議のため海外出張した際、5月25日に現地で空港から宿泊先へ移動する途中、ノートパソコンを鞄後と置き忘れ、紛失したもの。

同教員の授業を受講していた同大工学部の学生のべ499人分の学生番号,氏名,進路状況といった個人情報が記録されていた。

個人情報が不正利用されたとの報告は受けていない。同大では学生に対して、書面で事情を説明し、謝罪したという。

(Security NEXT - 2013/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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