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4月の不正サイト検知、62万8244件 - 認定パートナー装い詐欺ソフト配布する手口も

BBソフトサービスは、4月に同社のセキュリティ対策ソフト「Internet SagiWall」による不正サイトの検知状況を取りまとめた。

同社によれば、1カ月を通じて検知した不正サイトは62万8244件。前月の48万5766件から29.3%増となった。不正サイトの種類を見ると、「ワンクリック、不当請求詐欺サイト」が前月より0.8ポイント減少したものの、全体の97.1%と依然として大半を占める。

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プラットフォームごとの検知状況(表:BBSS)

そのほか、マルウェア感染サイトが1.1%、偽セキュリティソフト配布サイトが1%、フィッシング詐欺サイトが0.5%でそれぞれ前月よりわずかに上昇。脆弱性悪用サイトが0.2%で、前月と同率だった。

また4月には、「パソコン修理」などを装い、Windowsで発生したエラーのリペアツールを装った偽ソフトを配布するケースを確認。問題のウェブサイトは日本語で作成されていた。

ウェブサイト上では、マイクロソフト認定ゴールドパートナーや大手セキュリティ会社の認証マークを掲示し、サイトや配布ソフトの信頼を高める工夫が行われていたという。

(Security NEXT - 2013/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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