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Android版avast!に脆弱性 - 不正アプリにより停止するおそれ

Android向けセキュリティアプリ「avast! Mobile Security」にサービス拒否の脆弱性が含まれていることがわかった。

脆弱性情報を提供しているJVNによれば、脆弱性「CVE-2013-0122」が存在し、端末内で不正なAndroidアプリケーションによって、同アプリが停止させられるおそれがあるという。

脆弱性は、最新版となる「avast! Mobile Security 2.0.4400」で修正されており、アップデートすることにより修正できる。

(Security NEXT - 2013/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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