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顧客情報記載の内部資料が匿名で郵送、流出経路は不明 - 水戸信金

水戸信用金庫は、顧客情報を含む潮来支店の内部資料が外部へ流出したことを明らかにした。外部から書類が届き、問題が判明したという。

12月10日に同金庫の本店へ届いた封書のなかに、内部資料の原本が入っていたもの。同資料には、潮来支店の個人顧客50人の氏名、住所、電話番号、融資残高などが記載されていた。

資料の記載内容は10月31日時点のものだが、封書に差出人の記載はなく、現段階で流出経路は不明。同金庫では対象となる顧客と直接面談し、事実説明と謝罪を行っているが、二次被害は確認されていないという。

(Security NEXT - 2012/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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