Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 大阪市の小学校

大阪市は、大開小学校の教員が児童の成績や行事の写真などが保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

所在不明となっているのは私物のUSBメモリで、担任しているクラスの児童29人の氏名やテスト結果、および通知表に記載する総合所見の内容のほか、昨年担任していた28人の総合所見の内容などが保存されていた。また、学校行事の写真約100枚も含まれる。

USBメモリは筆箱に入れていたが、10月15日に紛失していることが判明。17日まで探したが見つからず、校長に報告した。メモリにセキュリティ対策は講じられていない。同校では対象となる児童の家庭訪問や保護者向け説明会にて謝罪している。

(Security NEXT - 2012/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国保加入者情報入りUSBメモリが3月以降所在不明 - 所沢市
小学校で児童の個人情報含む私用USBメモリを紛失 - 尼崎市
海外研修で引率教諭が鞄置き忘れ、個人情報紛失 - 立命館宇治中高
患者情報9000件含むUSBメモリが所在不明 - 富山市民病院
教諭が生徒情報含むUSBメモリをリュックごと紛失 - 千葉市
中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市
健康保険関連の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 蒲郡市
症例要約含むUSBメモリを医学部で紛失 - 群馬大
保育園駐車場で車上荒らし、健診データ含む個人情報が盗難 - 三重県
高校で個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県