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ソフォスのウイルス対策ソフトで誤検知発生、アップデートの不具合なども

ソフォスのWindows向けウイルス対策製品で、複数の実行ファイルをウイルスとして誤検知する不具合が発生した。すでに同社は定義ファイルの修正を完了している。

日本時間の9月20日未明に、ウイルスではない複数の実行ファイルを「Shh/Updater-B」として誤検知する問題が発生したもの。同社製品や他社製品のアップデートが正しく動作しない、といった問題も生じた。

同社では、一時的な問題であるとし、すでに配信されている定義ファイルで解消されている。また以前として不具合が生じている場合については、製品ごとに対策方法を案内している。

(Security NEXT - 2012/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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