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PNGファイル処理に用いるライブラリ「libpng」にコード実行可能となる脆弱性

PNG形式の画像ファイルを処理する際に利用するライブラリ「libpng」に脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

同ライブラリが提供す関数「png_decompress_chunk()」に整数オーバーフローの脆弱性があり、細工されたファイルを開くと、リモートでコードを実行されるおそれがある。

影響を受けるのは、「同1.5.8」「同1.4.8」「同1.2.46」「同1.0.56」で、それ以前のバージョンも含まれる。同ライブラリを製品で利用している一部ベンダーより、アップデートの提供が開始されている。

(Security NEXT - 2012/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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