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学生の個人情報を保存したICレコーダを紛失 - 大阪経済大

大阪経済大学の非常勤講師が、受講生108人の個人情報が保存されたICレコーダーをなくしていたことがわかった。

紛失したのは、同講師が個人で所有しているUSBメモリ機能を備えたICレコーダーで、2011年および2012年度に担当した講義の受講生108人の氏名や成績などの受講情報が保存されていた。

7月17日に講師の控え室で紛失に気付き、捜索を行ったが発見できなかったという。同大学では、対象となる学生および卒業生に対し、文書で通知している。

(Security NEXT - 2012/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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