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健康診断受診者や臨時職員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横須賀市

神奈川県横須賀市の保健所健康づくり課健診センターにおいて、市民健診受診者824人および臨時職員45人の個人情報含むUSBメモリの紛失が発生した。

紛失したUSBメモリには、受診者824人の氏名、生年月日、性別、健診依頼項目などが記録されていた。また、臨時職員45人の氏名、住所、電話番号、生年月日も同じメモリ内に保存されており、そのうち4人については賃金の振込口座情報も含まれるという。

6月7日、同センターの職員が紛失に気付き、全職員でセンター内の捜索を行ったが発見できなかった。対象となる受診者および職員には、順次報告と謝罪を進めるとしている。

(Security NEXT - 2012/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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