患者情報記載の入院概要を一時紛失、約1カ月半後に発見 - 駿河台日大病院
駿河台日本大学病院の医師が、患者19人分の入院概要を紛失していたことがわかった。約1カ月半後に、拾得者より病院に届けられたという。
一時所在不明となっていたのは、患者19人の個人情報が記載された入院概要。3月24日、医師が通勤途中の電車内に鞄ごと置き忘れ、紛失したもので、5月7日に、発見者より病院に届けられた。
同院では対象となる患者に、説明と謝罪を行った。なお、情報の不正利用などは確認されていない。
(Security NEXT - 2012/06/01 )
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