Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハンモック、iOSとAndroidに対応するクラウド型MDMサービスを提供

ハンモックは、iOSとAndroidに対応したクラウド型モバイルデバイス管理サービス「AssetView PLATINUM MDM」を、6月1日より提供開始する。

同サービスは、スマートフォンやタブレット端末の一元管理を提供するクラウド型のMDMサービス。端末情報収集、遠隔操作によるロックやデータ消去、アプリの制御と設定、パスコード制限および消去などが実行できる。

価格は、1デバイスあたり年額3780円。初期費用は2万1000円だが、クライアントPCの統合管理ソフト「AssetView PLATINUM」のユーザーは無料となる。

(Security NEXT - 2012/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
Windows向けにスマホを利用する独自のOTPソフト - パスロジ
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
「情報セキュリティハンドブック」に公式アプリ - リフローに対応
SiSOC TOKYOとDDS、皮膚の微細構造を用いる指紋認証
IPA、1テーマ5分の学習ツールに新版 - 「中小企業のセキュリティ対策ガイドライン」に対応
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル