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ネットスター、クラウド型MDMソリューションの提供開始日を変更

ネットスターは、1月の発表当初2月末にリリースを予定としていた「NetSTARビジネススマートセキュリティ」の発売を3月1日に変更した。出荷は3月16日を予定している。

同サービスは、スマートフォンやタブレット端末向けに端末管理機能を提供するクラウド型サービス。サービス開始当初は「iOS」に対応し、「Android」にも順次対応を予定している。

基本サービスとして、「URLフィルタリング」や「ファイアウォール」「VPN」「レポート機能」などを用意。月額利用料は1デバイスあたり525円。初期費用10万5000円が別途必要。マネジメントオプション(420円/月)や拠点間VPNオプション(630円/月)についても提供する予定。

(Security NEXT - 2012/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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