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「Suica10周年キャンペーン」の賞品にウイルスが混入 - JR東

JR東日本が実施したキャンペーンの賞品「オリジナルデジタルフォトフレーム」の一部に、ウイルスが混入していたことがわかった。同社では、賞品の回収を急いでいる。

同社が2011年11月18日から12月15日の間に実施した「おかげさまでSuica10周年キャンペーン」の賞品として1000人にプレゼントしたデジタルフォトフレームの一部に、トロイの木馬と見られるウイルスが混入したもの。パソコンへ接続すると感染する可能性がある。

同社では、感染の原因や経路について調査を進めている。また当選者に対して電話やメールで連絡を取っており、賞品の回収や交換を実施する。

(Security NEXT - 2012/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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