Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EMC、フィッシングサイト閉鎖サービスの実績が50万件を突破

EMCジャパンは、フィッシング対策サービス「RSA FraudAction」で閉鎖したフィッシングサイトが、のべ50万件を突破したと発表した。

同サービスは、フィッシングサイト発見時にホスティング事業者と協力し、フィッシングサイトを閉鎖するサービス。ワールドワイドで対応し、国外ISPとの交渉についてもサポートする。

同社によれば、閉鎖サイト数は年々増加しており、2011年は14万1000件をに閉鎖し、185カ国にて閉鎖したサイト数が50万件に達したという。

(Security NEXT - 2011/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
減少傾向続いたフィッシング攻撃、増加に転じる
10月のマルウェアメール、7カ月ぶりに減少 - 新種マルウェア5000万件割る
10月のフィッシング報告は982件 - 「Apple」関連が7割
マルウェア感染メールの割合が6カ月連続増加 - 「Locky」の拡散も
2017年3Q、「ウェブ改ざん」が大幅減 - 「フィッシング」「マルウェアサイト」は増加
偽サイトのURL、9月だけで1000件超 - フィッシング報告も5カ月連続増
検索結果が危険な有名人 - CMでも歌声披露した「あの人」も
フィッシング攻撃、前四半期比4割減 - 約3年ぶりの低水準