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ソフォス、多様なデバイスやOSに対応したMDM製品の最新版

ソフォスは、モバイルデバイス管理製品の最新版「Sophos Mobile Control 2.0」を発表した。

同製品は、スマートフォンやタブレット端末など、モバイルデバイスのセキュリティ対策や監視、制御などを管理コンソールから一元管理できるソリューション。「iOS」や「Android」「Windows Mobile」「BlackBerry」など幅広いプラットフォームに対応している。

管理者向けサイトにくわえ、従業員向けサイトを用意しており、デバイスの登録やロック、データ消去、デバイス検索、パスワードのリセットなどを従業員自身が行うことができ、管理者の負担を軽減する。

またダウンロードするアプリの指定や、企業独自のアプリを従業員向けに提供できる機能「Enterprise App Store」を搭載。禁止アプリの指定など特定ルールの適用や、企業ポリシーに違反しているデバイスの表示、無効化などコンプライアンス機能を追加した。

(Security NEXT - 2011/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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