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SST、Androidアプリや連携サーバの脆弱性診断サービスを開始

セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、診断サービス「Androidアプリケーション診断」を提供開始した。

同サービスは、Android端末向けのアプリや、アプリと連動するサーバAPIのセキュリティを包括的に診断するサービス。従来個別に対応してきたものをメニュー化した。

apkファイルやアプリ動作時の生成ファイルからアプリの脆弱性を診断。またアプリと連動するサーバのAPIに対しても、同社が開発したツールや専門家の手動による疑似攻撃を通じて脆弱性を検出する。

診断終了後に報告書を提供するほか、オプションで報告会にも対応する。料金は、クライアントの診断、10件のAPI診断を実施し、102万9000円。

(Security NEXT - 2011/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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