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プログラム誤作動でメルマガ本文に顧客のメールアドレス - 常盤薬品

常盤薬品工業が、キャンペーンサイト会員向けに送信したメールマガジン内に、会員56人のメールアドレスが記載されていたことがわかった。

アドレスが誤って記載されていたのは、同社商品「眠眠打破」キャンペーンサイトの会員向けに送信されたメールマガジン。9月29日に会員6106人へ送信した際、そのうち31人分のメール本文に、本人以外の会員56人分のメールアドレスが記載されていたという。

キャンペーンの運営委託先におけるメールマガジン配信プログラムの誤作動により流出したもので、同社では詳しい原因を調査している。

同社では、アドレスが流出した会員に対し説明と謝罪を行うとともに、アドレス記載メールを受け取った会員にメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2011/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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