日本MS、セキュリティ更新プログラム13件を公開
日本マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラム13件を公開した。あわせて22件の脆弱性を解消している。

8月の修正は13件
深刻度がもっとも高い「緊急」のプログラムは2件。「MS11-057」は、「Internet Explorer」向けの更新パッチで「IE 6」から「同9」まで幅広く影響を受ける。
同プログラムでは7件の脆弱性を修正しているが、細工されたウェブサイトを閲覧し、もっとも深刻な脆弱性が悪用された場合、任意のコードを実行されるおそれがある。
また2件の脆弱性はすでに公開されているが、同社によれば深刻度としては「警告」レベルであり、悪用も確認されていないという。
(Security NEXT - 2011/08/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新

