Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスや迷惑メール対策も備えた誤送信対策アプライアンス - HDE

HDEは、メール誤送信対策と情報漏洩対策機能を備えたアプライアンスの最新版「tapirus G 2100」を、7月19日より発売する。

tapirus G 2100
tapirus G 2100

同製品は、誤送信対策や情報漏洩対策を備えたメールセキュリティアプライアンス。送信メールの一時保留機能や上長確認機能、設定した条件に合致したメールを監査する機能、添付ファイルをパスワード付きZIPファイルに自動変換する機能などを備えている。

最新版では、こういった送信メールのセキュリティ対策にくわえ、ウイルス対策や迷惑メール対策など、受信メールに対するセキュリティ機能を追加した。

さらにフィッシング詐欺対策を強化したほか、送信ドメイン認証技術DKIMに対応。「SMTP-AUTH」「SSL/TLS」による受信制限にも対応した。また複数台を導入した場合一元管理にも対応している。

(Security NEXT - 2011/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
ネットエージェント、「不正従業員調査サービス」を提供開始
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド