Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンファレンス申込者の情報が閲覧可能に - 日本CodeIgniterユーザ会

日本CodeIgniterユーザ会は、2月19日に開催する「CodeIgniterカンファレンス2011」の申込者に関する情報が、設定ミスによりインターネット上から閲覧可能だったと発表した。

申し込みフォームに用いたGoogleのフォーム作成で設定を誤り、回答の概要を公開してしまったもので、1月19日に判明したという。

同会では閲覧できないよう設定を変更。同日以前に申し込んだ場合、個人情報が漏洩した可能性があるとして、同会では個別にメールで連絡を取っている。

(Security NEXT - 2011/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数の教委公開文書で個人情報の墨塗り処理にミス - 大阪市
個人情報を誤ってサイトで公開、墨塗りミスなど - 三田市
タクシーポイントサービスで提供先以外から会員情報が閲覧可能に
市営駐輪場のウェブ申請に不具合、他人の身分証明書が閲覧可能に - 浦安市
Find Job!で一部求職者情報が外部よりアクセス可能な状態に
スマホ向けゲームでユーザー位置情報などが外部から閲覧可能に
入試情報サイトで個人情報が閲覧可能に - 京都精華大
図書館のウェブサーバから個人情報流出の可能性 - 島根大
音楽教室の顧客情報がネット上に流出 - 宮地楽器
人事採用管理システムのバックアップが外部から閲覧可能に - パーソルキャリア