フォーム設定ミス、学園祭イベントの参加者情報が流出 - 東京医科歯科大
東京医科歯科大学は、同大学園祭のウェブサイトに設置した応募フォームにおいて設定ミスがあり、参加申込者に関する個人情報が流出したことを明らかにした。
同大によれば、「Googleフォーム」を使用して学園祭の高校生向け企画「診療体験」の参加者を募集したところ、設定ミスがあり、9月19日17時ごろから10月3日11時ごろにかけて参加応募者が別の応募者に関する個人情報を閲覧できる状態となっていたもの。
対象者はのべ44人としており、氏名、学校名、メールアドレス、イベント内でのニックネーム、個人情報の取り扱いについての同意の有無などが閲覧可能だった。
同大では、フォームの設定を修正したうえで応募ページを閉鎖。対象者に対して経緯の説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/11/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
