Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフトバンク、「Android」端末向けにマカフィーのセキュリティ対策ソフトを提供

ソフトバンクモバイルは、「Android」を搭載したスマートフォン向けにセキュリティ対策アプリ「スマートセキュリティpowered by McAfee」を、12月10日より提供開始する。

同アプリは、同社「Android」搭載スマートフォン向けのセキュリティ対策ソフト。マカフィーが開発した「VirusScan Mobileテクノロジ」を採用したもので、マカフィーとしても、Android向けとしては、はじめての製品となる。

同ソフトを利用することにより、マルウェアによる攻撃を防御できるほか、個人情報を保護する。また自動アップデート機能を搭載しており、最新の脅威に対応する。

Googleが提供する「Android Market」からダウンロードして利用することが可能。当初は、「スマートフォン基本パック」「スマートフォン法人基本パック」内の1サービスとして提供。2011年3月より単体サービスとして提供する予定で、月額利用料は315円。

(Security NEXT - 2010/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
「Android アプリセキュアコーディングガイド」の新版が公開 - 「Android 9.0」に対応
PCカメラでの盗撮を物理的に防御、スライド式カバーが発売
DNPとNEC、生体認証分野で協業 - 顔認証の本人確認アプリ
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ