Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

無料のメールフィルタリングソフトを提供開始 - Cloudmark

Cloudmarkは、個人や小規模企業を対象とした無料のスパム対策ソフトウェア「Cloudmark DesktopOne」の提供を開始した。

同製品は、Windows端末においてスパムやフィッシング、ウイルスが添付されたメールなどを判別し、排除できるソフトウェア。インストール後、メールアカウントを自動的に検出し、同社検知技術「Advanced Message Fingerprinting」や利用者によるフィードバックをもとに、フィルタリングを行うことができる。

「Microsoft Outlook」や「Thunderbird」をはじめとするメールクライアントのほか、POPやIMAPをサポートするウェブメールに対応。フィルタリングしたメールは、隔離ウィンドウで確認して今後の処理を設定できる。

複数のメールアカウントを一元管理したり、詳細をカスタマイズできる有償版「Cloudmark DesktopOne Pro Mode」も用意している。

(Security NEXT - 2010/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
ALSI、クラウド型ゲートウェイサービスにマルウェア対策を追加