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著名セキュリティ対策ソフト36製品で指摘された「KHOBE」の脆弱性にセキュリティベンダーが反論

同氏は、実装方法によっては「TOCTOU(time-of-check, time-of-use)」問題により、引数が不正に変更されるなどチェックが回避されるケースがあると指摘。

確率的に考えて非常に難しく、環境によって変化するものの「数千回から数万回に1回程度成功する問題」としているが、ひとたび成功すると大きな影響があるとして修正方法のコード事例などを紹介している。

(Security NEXT - 2010/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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