著名セキュリティ対策ソフト36製品で指摘された「KHOBE」の脆弱性にセキュリティベンダーが反論
同氏は、実装方法によっては「TOCTOU(time-of-check, time-of-use)」問題により、引数が不正に変更されるなどチェックが回避されるケースがあると指摘。
確率的に考えて非常に難しく、環境によって変化するものの「数千回から数万回に1回程度成功する問題」としているが、ひとたび成功すると大きな影響があるとして修正方法のコード事例などを紹介している。
(Security NEXT - 2010/05/21 )
ツイート
PR
関連記事
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も

