Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mac OS X向けJavaがアップデート - 複数の脆弱性を解消

米Appleは、複数の脆弱性を解決したMac OS X向けJavaのアップデートをリリースした。

「Mac OS X v10.5.8」および「Mac OS X v10.6.3 以降」向けに提供されており、対応した脆弱性はそれぞれ異なるが、「Java 1.6.0_17」に見つかった信頼されていないアプレットがサンドボックス外で実行される脆弱性など多数脆弱性が解消されている。

アップデートは、ソフトウェア・アップデート経由または同社サイトより入手できる。

(Security NEXT - 2010/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Android版「Outlook」に定例外セキュリティ更新
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートを
PHP脆弱性狙うランサム攻撃「NextCry」が発生
フルリゾルバ「Unbound」に任意のコードを実行されるおそれ
「Chrome 78.0.3904.108」が公開 - セキュリティ関連で修正5件
マカフィーのコンシューマー製品に脆弱性 - アップデートがリリース
システム制御製品「CX-Supervisor」の同梱「TeamViewer」に脆弱性
Adobe、複数製品向けにアップデートをリリース - 深刻な脆弱性を修正
三菱製シーケンサのCPUユニットにDoS脆弱性
Androidアプリの脆弱性診断、ソニーDNAがラックに譲渡