HashiCorpのGo言語向けライブラリ「go-getter」に脆弱性
HashiCorpがGo言語向けに提供するライブラリ「go-getter」に脆弱性が明らかとなった。脆弱性を修正するアップデートがリリースされている。
同ライブラリは、HTTPやファイルパス、Gitを指定することでデータをダウンロードできるライブラリ。リモートブランチを検出するために「Git」による操作を行う際、引数を不正に操作されるおそれがある脆弱性「CVE-2024-3817」が判明した。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社は脆弱性やバグを修正した「同1.7.4」をリリースしており、利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/04/18 )
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