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「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」と連携するデータ保護製品 - マカフィー

マカフィーは、Adobe Systemsの「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」を組み込んだ情報漏洩対策製品「McAfee Data Protection Suite for Rights Management」」を提供開始した。

同製品は、「McAfee Total Protection for Data」「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」を組み合わせたセキュリティスイート。情報漏洩対策や暗号化にくわえ、「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」による文書の保護を実現し、ユーザーのドライブ内を自動的にスキャンし、保護が必要となるファイルを検知し、ポリシーを設定できる。

「Adobe LiveCycle ES2」と「McAfee Host Data Loss Prevention 9.0」を利用することにより、組織外に流通する機密データの保護が可能。社外のデータについても監査や破棄、アクセス権限などを設定することが可能。

また同社の管理製品「McAfee ePolicy Orchestrator」による一元管理に対応しており、機密データの発見、アクセス状況を追跡、監査、レポートの参照など行うことができる。価格は1ノードあたり5万6280円。

(Security NEXT - 2010/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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