Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

連絡メール誤送信でアドレスを流出 - 相模原市立環境情報センター

相模原市立環境情報センターでメール誤送信が発生し、自然環境観察員制度の登録者49人のアドレスが流出した。

誤送信されたのは、「かんきょう学習セミナー」の開催通知メール。同センターが2月24日10時50分に送信した際、送信先アドレスの設定を誤ったため、自然環境観察員制度の登録者49人のメールアドレスが表示された状態で送られた。

同センターでは、誤送信されたメールの削除依頼メールを同日12時9分に送信するとともに、電話で個別に説明と謝罪を行うなどの対応を実施したとしている。

(Security NEXT - 2010/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県