Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性診断環境を提供するクラウド型サービス - NTTコム

NTTコミュニケーションズは、脆弱性診断環境を提供するサービス「Bizセキュリティ 脆弱性マネジメント」を、2月1日より提供開始する。

同サービスは、同社のセキュリティオペレーションセンタ「NTT Com SOC」が、ネットワーク機器やサーバなどに対して脆弱性診断環境を提供するもの。米Qualysのリモート診断ソフト「QualysGuard」を採用し、同社のクラウド基盤と組み合わせて提供される。

定額制のため、契約期間中は何度でも診断でき、結果は専用サイトから管理できる。スケジュール設定による自動診断と、手動による随時診断に対応。オプションとして、セキュリティ専門エンジニアによるコンサルティングサービスを用意した。

システム構成がインターネット上の公開機器32IP、イントラネット上の機器500IPの場合、初期費用が30万円、月額利用料が130万円。

(Security NEXT - 2010/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
Tenable製ツール用いたSaaS型のウェブアプリ脆弱性診断サービス
AIG損保、米本社開発のサイバーリスク評価サービス - 保険料には影響せず
既存のメール脅威対策を評価する無料サービス - 「Office 365」環境向けに
AWS利用時のセキュリティ評価を定額パッケージで - PwC
富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
AWS利用環境のセキュリティリスク診断サービス - CTC
NRIセキュア、ウェブによるセキュリティ状況診断サービスに有料プラン - 無料プランも継続
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK