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「Microsoft Security Essentials」を利用して詐欺を目論むサイト – G Dataが注意喚起

マイクロソフトを偽装したサイトで騙し、本来無料である「Microsoft Security Essentials」のダウンロード時に、料金を請求する新手の詐欺サイトがあるとして、G Data Softwareが、注意を呼びかけている。

G Dataによれば、「Microsoft Security Essentials」は、マイクロソフトより無料で提供されているにも関わらず、問題のサイトでは、ダウンロード時に個人情報とクレジットカード情報の入力が求められ、1年版で19.50ユーロ、3年版で35.94ユーロの支払いが請求されるという。

料金が発生する根拠としてサポート費用などとしており、サイト上のFAQにも、料金が発生することが明記しているが、トップページや登録画面には説明がなく、ユーザーが気付くには困難な作りだった。

正規サイトと勘違いするようなドメインを利用するなど巧妙な手口であり、G Dataは、正規サイトに見せかけた悪質な詐欺サイトと指摘。誤って料金を支払わないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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